BRM502 福岡600km 指宿 二日目(高鍋→別府)

おはようございます!

6時前に起床。1時間半程度しか眠れなかった。一晩寝ればシャーマーズネックは治ると言われても、仮眠程度ではなぁと不安を抱えたまま。とりあえずホテルの朝食バイキングでがっつり補給しておく。

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この後、さらに追加した。

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お世話になりました。

7時に再スタートでちょうど貯金ゼロ。でも、朝食もしっかり食べることができるのでいい選択だと思う。6時スタートの場合、ホテルの朝食の時間帯を考えると、360km以上のところの宿を確保するのも一つの手ではある。

ホテルの部屋からルートが見えるので、通過していく参加者の姿を確認しつつ準備。

再スタート HOTEL AZ 宮崎高鍋 375km 7:00

首に不安を抱えたまま再スタートしたわけだが、やはりというか、仮眠程度の睡眠ではよくなるはずもない。結局、今日も顎を片手で支えながらの走行になりそう。気が重い。まだ200km以上あるわけだし。

少し行ったところのコンビニでヨシダさん御一行が休憩中だったので、思わず「よしださぁ〜ん!首、よくなりませんでしたぁ〜!」と報告。そのまま、ヨシダさん、岩本さん、北海道のタナカさん、ひらまつかんとくの集団の後ろにつかせていただく。結果的に言うと、これが完走できた大きな要因だった。この四人の方々の集団が常に目に入るぐらいのところを走れたので本当に助かった。なかなか厳しいアップダウンもあったので、一人旅だとどこかで心が折れていたと思う。シャーマーズネックで首が上がらないので、下りはトップチューブに背筋を伸ばして乗車して(背筋が伸びていれば首は前に落ちてこない)、おっかなびっくりで下ることになって置いていかれるのだが、平坦と登りでがんばってこの集団の後ろまで戻り、なんとか食らい付いていく。その繰り返しでゴールまで辿りついたといっても過言ではない。

あと、残念だったのは、モバイルバッテリーが死んでしまって、二日目の朝9時以降の動画は一切残っていないこと。初日の豪雨のせいか、フレームバッグも浸水していて、モバイルバッテリーがダメになっていた。動画撮影をするようになってから、初めて途中で断念することになった。

と、そんな感じで日向、延岡方面へ向かう。次のPCまではそれなりのアップダウンがある区間必死のパッチで集団についていく。途中、宮崎県から大分県に入るところで、林道かつ激坂が登場。コースを引いたGenさんが試走をしていないと言っていたので、

岩本さん「こんなの絶対リカで登れねぇよ!Genさん絶対何も考えずにコース引いてるよ!帰ったら聞いてやろ!」

と、マジでリカンベントだと登れないんじゃないかという坂。片手で登るのめっちゃキツい。息も絶え絶えという感じ。

んで、さらにキツいのが下り。結構な斜度のダウンヒルなので完全に置いていかれた。

離れたり戻ったり、佐伯あたりの海岸沿いのアップダウンもなんとかついていく。

本当になんとかかんとかPCに到着。

PC4 ローソン蒲江インター店 474.3km 12:52

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二日目は貯金ゼロからスタートしているので、貯金があれば十分。

この後は海岸沿いの小さなアップダウンが中心で、あまり大きな登りはなく、集団からはちょっと離れてしまったけど、ぐるっと回り込む湾とかだと先行している様子が見える、という感じ。とにかく視界に入るところに参加者の姿があることが心強い。途中、コンビニで休憩している御一行を見かけたが、進行方向の反対側だったので、自分は別のコンビニで一旦休憩。

PC5 ファミリーマート大分佐賀関店 562.1km 18:06

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佐賀関に到着。

元気なら残りは二時間程度の距離なのだが、向かい風が強く、なかなか前に進まない。大分、なかなか手強い。別府の少し前できりさこさんを発見し、一緒にゴールに到着。

ゴール 別府亀の井ホテル 600.7km 20:50

初日の豪雨、雨があがってからのシャーマーズネックで本当に疲れた600kmだった。随分と経験値が上がったブルベだったように思う。まぁヘブンウィークだから走り切ったってのが大きくて、近所のブルベなら雨に怯んでDNS、シャーマーズネック発症の時点でDNFのどちらかだったと思う。

アフターブルベ

20時50分到着で、翌日は6時スタートなのであまり時間がない。さっさと風呂に入り、洗濯はパス。翌日のジャージと関東へ帰るときに着る分のジャージはある。洗濯やってる時間がもったいない。あとは飯だ。

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ホテルのイタリアンレストランにS木さんがいたので、そこに乗っかる形で夕飯。部屋に戻ってすぐ寝た。

続く。