BRM101 たまがわ300km 伊豆高原 (事前認定)

BRM101 伊豆高原300 (2019) - AJたまがわ

これは29日0時30分スタートでべいさんと試走へ。28日の仕事は15時で切り上げてさっさと帰宅。キューシートをざっと見る限り、キューシートやGPSがなくても走れそうだったので、自転車の準備だけして仮眠。

べいさんの輪行の都合でスタートが少し遅くなったけど、ぴかさんが見送りに来ていただき、寂しいスタートにはなりませんでした。

あとは、いつものルートをいつものように、という感じ。寒波が来ているので寒さだけが心配だったが、ほぼ想像通りといったところか。5時頃に小田原あたりを通過したときが一番寒かった。手先が凍った。

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真鶴あたりでサンライズ

日が昇ってからは比較的走りやすかった。気温もちょうどいいぐらい。川奈〜伊豆高原の間で凍結しているところがあったが、これは前日に雨が降った残りが凍ってしまったようだった(前日にFestive500でこの辺りを走ったヨシダさん情報)。

折り返しでさっと飯を済ませて、お目当ての宇佐美のふしみ食堂へ。着いたのだが……10時半までで午前中の営業は終了していた。我々が着いたのは10時45分ぐらい。残念だが仕方あるまい。次によさそうなところがあれば……ということで、網代の藤哲というお店で昼飯にした。

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網代定食。イカメンチがうまかった。ブルベの途中にこんなものを食べていていいのだろうか。

小田原まで戻ってからは、同じ日に三浦200の試走をしているがんちょさんがどの辺にいるかということを気にしつつ走る。なにせ三浦200のPC3の折り返しからは伊豆高原300とずっと同じコースなのだ。遭遇するかもしれない。

ということで、まず三浦200のPC3の前を通りかかった時点でがんちょさんのツイートを確認。40分ぐらい前にツイートあり。

PC5に着いた時点で確認すると30分ぐらい前にツイートあり。

ゴールで確認すると50分ぐらい前にツイートあり。結局捕まえられなかった。

これにてサンライズシリーズの一連の試走は終わり。冬にこれだけの距離を走るのは果たして文化的な行いなのだろうかという気はするが、やってやれないこともない。ただ、やはり冬は尋常じゃなく消耗する。運動に使うエネルギーだけでなく、自分の身体を温めるためのエネルギーも必要となるので、腹の減り具合がすごい。他の季節だとブルベ腹にならないのに、すんごい腹が減る。

もちろんサンライズシリーズを一気に四連闘で走る人もいるわけだが、本当に大変だと思う。試走で細切れに走ってしまったが、この経験から言えることは、自分にはサンライズシリーズの四連闘は多分無理だろうなということ。去年と今年はGWにヘブンウィークで毎日走るということを経験したけど、冬にヘブンウィークを走るのは自分にはできそうにない。

チバラキ600を当日に走るので、自分の2019年のブルベはまずこれから。真冬の600はめっちゃきついと思うけど、なんとか完走したい。