2018 Cascade 1200 : シェアバイクでシアトル観光

28日は観光のために一日フリーにしておいた日。28日の飛行機に乗っても金曜日の出社は不可能だし、それなら目一杯満喫してから帰ろうというプラン。帰りのフライトは29日の13時。

28日・Seattle観光の一日

ということで、28日は丸一日遊ぶ。

ホテルの朝食はまぁお値段なりのもので……

Seattle市内へ

Seatac/Airport StationからLink Light Railに乗ってSeattle市内方面へ。

Stadium Stationで降りる。ここからは近くに乗り捨てられているシェアバイクを探して、それで移動しようという計画。

とりあえずSAFECO FIELDへ行く。ミーハーだしな。平日の朝なので閑散としている。マリナーズは遠征に出ている。

ofo

球場の近くにあったofoというシェアバイクを使うことにした。アプリをDLしてQRコードスマホで読み取るとロックが解除される。GPSで移動距離を追尾して、乗った距離と時間を元に使用料金が決まるらしい。

Amtrakの駅。昨日のバスでもここを通ったような気がする。

Chinatownへ

Chinatownへやってきた。なぜかというと、アジア的な、そして願わくば和食的なものが食べたいのだ。Washington Passを日本人三人で登りながら、「そばを食べたい!つゆを一気飲みしたい!」とか言ってたしな。塩分チャージタブレッツの塩分では満足できない身体になっていたのだよ。

店の前に適当に停めておく。ドックのようなものがないので使う側としてはとても便利。

サンドウィッチとか食べ飽きたので、こういうのが恋しくなってたわけ。うめぇうめぇ。

Smith Tower

SeattleではSmith Towerというのが有名らしい。

しかし、どうもこれはSmith Towerではないらしい。

これがSmith Towerらしい。

こういうスタイルです。

Pioneer Square

Seattleは坂が多い。そして結構な斜度がある。小径車では登れないので押して歩く。

Starbucks Reserve Roastery

焙煎工場併設でテイスティングができる形態らしい。

どこにピント合わせとんねん。というか、店の中でパシャパシャ写真ばっかり撮ってて完全にお登りさんである。

Waterfrontへ

Gum Wall

汚い上に臭い。なぜこれが観光スポットなのだ。

スタバ1号店でお土産を買おうと思ったが、混んでるからまた後で。

平日なのに人が多い

こういうところで一日ダラダラしたい。

Kerry Parkへ

2018 Cascade 1200 – June 23 – 26, 2018

Cascade 1200のサイトのトップページに使われている画像はKerry Parkからの眺めのようなので、見にいってみることにした。高台にあるのだろうなという見当はつくが……

伝わるだろうか。登れるかボケ!またまた押して歩く羽目に。Cascade 1200を含めた中でも一番凶悪な登りだった。

眺めはいい。近くにいたおじさんに自分の写真を撮ってもらったが、完全に顔が死んでいるのでここには載せない。

Pike Place Marketへ

Kerry Parkからは下るのも結構大変。ブレーキがギャン鳴き。

Space Needleも見納め。また来るよ。

ofoを使うのもここまで。お世話になりました。

お土産調達

スタバ1号店で両親へお土産を調達。ベタすぎるが。

武田久美子だ。ヒュ〜。

Rocky Mountain Chocolate Factoryというお店で会社の同じグループの方々にもお土産を購入。こういうときチョコレートは鉄板である。

夕飯

お土産を調達したので、夕飯を食って帰ろう。

19時ぐらいだが、どのお店ももう閉店準備をしている様子。20時までオープンのアジアンキッチンに駆け込んで米を食う。もうアメリカンなものは十分だ。缶の飲み物は梅コブ茶とか書いてあったように記憶しているが、びっくりするぐらいすっぱくて死ぬかと思った。全部飲むのに一苦労。米国人はこれがヘルシーだと思っているのか。何か勘違いしていないか。

ホテルへ

初日にSeattleにやってきたとき、Pioneer Square Stationで電車を降りて、この出口から地上に出てきたのだ。この出口に始まり、この出口に終わる。

あー、楽しかった。

Rodeway Inn Seatac

Seatac/Airport Stationから歩いて5分ぐらい。空港まで近いので便利。

29日・米国最終日

自動パンケーキ作成マシーン。ボタンを押すと右側から焼き上がったパンケーキが出てくる。さすが合理主義の国だ。

お世話になりました。

空港へ

たけさんも同じ便だった。この日の空港は出国する人で激込みの一日だった。珍しいことらしい。

Good Bye Seattle!

さようなら。また来ます。

30日・帰国

成田着は日付が変わった30日。

飛行機から福島方面を見ると、もんのすごい雲が発達していて思わず笑った。この日はR宮城の奥只見600の日だ。やはりこう日に限って天気が荒れるものである。

飛行機からボーディングブリッジに出た途端ムッとする湿気がまとわりついてきて、あぁ日本に帰ってきたなぁと思った。

たけさんは京成線で帰るそうなので空港でお別れ。成田エクスプレスで武蔵小杉まで。そして東急で元住吉まで。

自転車を抱えて汗だくになりながら最寄り駅に戻ってきた。

本当に楽しい旅だった。いい思い出になった。