鬼怒川600のゴール

日曜日は5時ぐらいに起きて早朝からZwiftをするという健康生活を実現してしまった。んで、鬼怒川600のゴール受付のお手伝いのため二子玉川へ。今回がRICOH GR2の初使用でございます。

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プログラムオートで撮ったのだけど、ちと暗めになってしまったか。

二子玉川ではTamagawa Brewなるイベントが開催されており、前日の早朝に頭のおかしいサイクリスト集団が600km走るべくここを出発していったとは思えないほど、さわやかな休日の光景が広がっていた。

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たぬきで腹ごしらえをして、ゴール開設へ。

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日陰がなくてとても暑い。今回の600km、特に日曜日の天気がよすぎて暑さにやられた方が多かったらしい。太陽が出ている間に帰ってきた方はチラホラ。コースがひどいという声はあまりなかったように思う。それよりもやっぱり暑さが……というコメントをしていた方が多かった。途中、トリさんのメカトラツイートがないことにやや物足りなさを感じていたが、兵庫島公園をスタートしようとして一漕ぎ目からチェーン落ちしたのを我々は忘れていなかった。期待していた。

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23時頃に全員の消息を確認して撤収。そして、最後の方々の受付をしているとき、先に撤収して帰途についたトリさんのパンクツイートが流れてきて、さすがだなと感嘆した。道中でメカトラがなく順調に帰ってきたのに、ゴールしてから自宅までの間でパンクするとはやはり達人は違う。謎のめでたさがあった。

Trinity is 野に放たれたうまなみさん on Twitter: "【悲報】なぜ今パンクなのか@自宅まで5km地点。修理面倒だから押し歩く。こんなこともあろうかと徒歩用シューズ持っててよかった(白目… "

じぇんさんが輪行で帰るというので、ぴかさんが地元パワーで信号に引っかからない快適ルートで二子玉川駅まで先導。駅で解散して、自分は日付が変わるちょっと前に帰宅してすぐにシャワって寝た。おつかれさまでした。

600kmブルベというのは自分が走っているときは何とも思わないが、傍から見るとどう考えても600kmというのは頭がおかしい距離だと思う。客観視してはいけない。それでも鬼怒川600はいいコースだと思うので、また走りたいブルベである。