情報がオープンでアクセシブルであること

及川卓也さん・小久保浩大郎さんに聞いた《前編》──情報アクセシビリティを哲学する|CodeIQ MAGAZINE

及川卓也さん・小久保浩大郎さんに聞いた《後編》──インターネット時代に哲学が必要な理由|CodeIQ MAGAZINE

自分は技術者でもなんでもないけど、情報がオープンでアクセシブルである状態がデフォルトであるべきってのは同意するところ。なので、SNSで中身のあることを書く気はほとんどなくなった。その時々でFacebookなんかに長々と投稿して友人から反応を貰うのは、承認欲求的なものが満たされる。しかし、自分はウェブに誰が読むかもわからない記事を書いておいて、それを検索エンジンなりで偶然発見した人に読んでもらいたいと思う。SNS全盛の時代にはやや古い考えかもしれないが、そういうウェブの方が好きだ。例えば、ブルベの記事だって、SNSに写真をいくつか貼っていくつかコメントを残しておけばそれで十分なのかもしれないけど、自分がウェブで先人のブログの記事を参考にしてブルベに参加し始めたということもあり、できれば検索に引っ掛かる可能性のあるブログという形で記録を残しておきたい。まぁ自分が日記を書いている一番の理由は自分が後で何があったかを思い出すためなのだが。