ブルベにおける天候の判断材料について

今年の秋に台風の影響でDNSしたときの判断材料。

まずはやはり一番シンプルな天気予報をチェック。日本気象協会の10日間予報で通過時間と通過地点を照らし合わせる。

日本気象協会 tenki.jp / 天気・地震・台風

日本気象協会のは豪雨レーダーにもお世話になってる。

豪雨レーダー - 日本気象協会 tenki.jp

んで、GPVの予報もチェックしてさらに時間帯と雨のチェック。広域版だと264時間(11日)先までの動きを確認できる。ついでに風の影響も確認。

GPV 気象予報

台風とかが来ていてエクストリームな状況になりそうな場合、警報が出るのではということも考慮に入れる。警報の可能性が高ければDNSを検討。

気象庁 | 警報級の可能性地域選択(全国)

今年の神戸600や安曇野600は警報が出る可能性大となっていて、特に安曇野600は道志みちの通行止めの可能性がかなり高いだろうなと判断してDNSを決断。結果、道志みちは通行止めになったとのこと。

あと、風向きはここも参考になる。

earth :: 地球の風、天気、海の状況地図

来年も同じような感じで天候の判断をしていきたい。