ロイヤルアスコットのペースメーカー問題の記事より

ロイヤルアスコットで浮彫りとなったペースメーカーの問題(イギリス)【開催・運営】 - 海外競馬情報(2017/07/20)【開催・運営】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

しかし、ゴドルフィンカタールレーシング社がクイーンアンSで用いたような戦略が間違いなく許されない豪州では、馬が全能力を発揮するように騎乗していたか厳しく監視されているようだ。実際、調教師はある馬にそれまでとは異なる戦略を用いることを計画する場合、前もって裁決委員に通知しなければならず、馬券購入者にも周知される。

へー、そうなのか。これだとノリさんが時々やるような奇襲はできないってことになるのかな。ペースメーカーが許されないのはまだしも、戦略の変更に事前通知がいるのなら、それはそれで堅苦しい競馬になりそうなものだが。