プロの撮り方 実践の露出

以前、この本の前編にあたる「プロの撮り方 露出を極める」を読んだが、その続編。あーこういう写真あるけど、どうやって撮っているんだろう?という疑問がクリアになっていく。構図の中で明るさに大きく差がある場合のフィルターを使った撮影はなるほどと思って読んだが、こういうのは自分で試してみないと理解が進まないだろうなと思った。なかなかハードルが高い。

結局、自分が写真を撮るのって、自転車で走ってる最中で、そういうときはアッと思った景色をパッと撮るだけになってしまう。自転車で出かけるのではなく、カメラだけを持って写真を撮るだけの外出をしないとなかなかこういうのを実践できるようにはならんのだろうな。

あと、プロの露出とか実践の露出とか、タイトルだけ見れば、電車の中で読むには適さない本ではないか。