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安田謙一「神戸、書いてどうなるのか」

神戸、書いてどうなるのか

神戸、書いてどうなるのか

神戸生まれのロック漫筆家のエッセー集。神戸のことを知らないと楽しくないかもしれない。帰省しても神戸に行くことはなくなったけど、この本を片手に歩きたくなる。新開地から六甲道ぐらいまでの範囲のお話。やはり神戸市バス2系統とか阪急六甲、JR六甲道あたりの話が出てくるとオッ!と思ってしまう。